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憧れと現実

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女性なら誰しも憧れるプロポーズ。まるで少女漫画や恋愛映画の一コマのように、
王子様のような美しい男性にひざまずいて、大きなダイヤのエンゲージリングをプレゼントされたい!
しかもサプライズで!!なんて思ってしまいます。
私の場合、王子様のような彼でもなく、大きなダイヤモンドを買えるだけのお金もなさそうなので、
それは百歩譲ったとして、それでもロマンチックにサプライズを演出してほしいという願いはずっとありました。
私の彼(夫)はシャイで口数も少ないですが、私のそんな気持ちは察してくれてるだろうと勝手に期待していました。
その日は彼が友達の結婚式が終わったあとから夕方から会いました。
少し酔っぱらっていて、しきりに「いい結婚式だったなぁ。」と連発していました。
普通に夕飯を一緒に外で軽く食べて、一緒に帰ろうというとき、「ずっと一緒にいたいね。ってかずっと一緒にいようね。」と言われ、「そうだね。」と答えた私。いつもの会話だと思っていたら、突然ゼクシィを取り出して、「じゃこれ読んでおいて!そして士気を高めておいて!」と・・・
どうやらこれが彼のプロポーズだったよう(!)
・・・ちょっと納得いきませんよ。指輪は??サプライズは???
すかさず「え?まさか今のプロポーズじゃないよね???」と私。
「ごめん、そのつもりだったけど、ダメ??」と彼。
ダメじゃないけど、ダメですよ。
だってなんだか、ちょうど友人の結婚式に感化されて、ノリで一緒になろうよ!
みたいな感じじゃないですか?それになんの準備もしてなくて、ほろ酔い加減で思い付きで言ってませんか??
どうしても納得のいかない私はプロポーズをやり直しをお願いしました。
おかしな話ですよね、これも。でもどうしてもプロポーズは一生の思い出に残るものにしたかったので。
後日、ディズニーランドのレストランにて指輪も用意してもらって、正式にプロポーズしてもらいました。添えて欲しい言葉までも指示していたので、なんだか台本通りのプロポーズ(笑)それでも最高に幸せでした!!今でもいい思い出です。

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